Summer Workshop 2021 (Japanese  Language Only)

​🔹SUMMER WORKSHOP 🔹
🔹announcement 1🔹

多治見で
‘この夏'という今を作品に

Saturday, July 31, 2021
10:00 -16:00
@_hoshizumi 

(Web 告知より抜粋、編集) 
“ホシニツドウ” 4th

hoshizumiさんにて

ごはんと時を愉しむ集いに
現代美術家/写真家の堀江美佳
木地師/木工作家の寺井楽
2本立てのワークショップ
を開催します

日にち 2021.7.31 sat

(予備日 2021.8.01 sun)

時間 10:00-16:00頃

場所 hoshizumi

岐阜県多治見市根本町11-113-7

料金 20,000

(サイアノタイプ体験、手漉き和紙、額材、食事込み)

🟦スケジュール🟦

堀江美佳による

「サイアノタイプ」

10:00-12:00

サイアノタイプとは、青写真、日光写真とも呼ばれる鉄塩(鉄の化合物)の感光性を利用した写真プリントです。太陽の光でゆっくり露光させ、現像には水だけを使う古典技法で、18世紀に発明されてから現在まで使われています。光の明暗が青の濃淡としてうつくしく仕上がります。 

印画紙として使う和紙は、堀江自ら山で採取した雁皮(和紙の原料となる木)を使い、一枚ずつていねいに手漉きでつくられたものです。

hoshizumi farmやそのまわりを散歩して、気になるカタチの野菜や植物を見つけてもらい、この日、この場所でしかつくることのできないサイアノタイプを体験していただきます。

hoshizumiによる

「野菜料理」

12:00-14:00

サイアノタイプにも欠かせない太陽。

その光をたっぷり浴びて元気に育った野菜たちを使い、一皿ごとにひとつの野菜を主役にしたコース料理に仕立てます。

(野菜を引き立てるのに肉や乳製品も使用します)

寺井楽による

「木の丸額」

14:00-16:00

この日のために考えたオリジナルの無塗装仕上げの丸額。

石川県山中漆器の職人ならではのうつくしくていねいな仕上がりは、日々の鍛錬で培った技と伝統を感じます。

数種類の木材で用意していただくので、表情のちがう木地からお好みの木目を選ぶたのしみがあります。

その丸額をのせる脚を和紙の原料でもある雁皮の木で作っていただき、木地を乾燥させた稲の苗で磨いて仕上げます。

家具職人でもある楽さんがていねいに教えてくださるので、木に触れるのに慣れない方も安心です。

手をくわえてできあがった自分だけの丸額に、サイアノタイプを飾って完成です。

注意事項

・10:00にスタートできるよう、9:45からお入りいただけます。時間厳守にてお願いいたします。

・サイアノタイプ(日光写真)は、実施が天候に左右されます。晴れ、くもりなら大丈夫です。

万が一悪天候の場合は、1日ずらして8/01 日に開催するか、中止になる場合もあります。

・お店のまわりで植物採集をしたり、木を削ったりします。動きやすい服装でお越しくださいませ。

・新型コロナウイルスの対策として、距離を確保できる人数にて行います。

・お支払いは、当日現金でお願いいたします。

・キャンセルや変更は、前日までにお電話にてお願いいたします。

・当日のキャンセルは原則お受けできません。キャンセル料として全額頂戴いたします。

予約方法

<hoshizumi さんの公式メールフォームから>

https://hoshizumi.com/evenement/20210731

<電話から>

・お名前、携帯番号、人数をお伺いします。

お電話受付時間

9:00-10:00

15:00-17:00

このお時間ですと助かります

tel. 0572 27 7670